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16口コミを呼ぶ仕掛け(1) 物語を作る

さて、これから数回に渡って、口コミを呼ぶ仕掛けについてお話していこうと思います。第一回目は「物語を作る」です。

ちょっと興味深いデータがあります。廣告社による「くちコミ調査2004」によると、実際に購入した商品について認知したのはテレビCMが一番なんですが、興味を持ったり、購入したりしたきっかけの第一位は、ともに「知人・友人からのくちコミ」でした。

つまり、不特定多数の消費者から実際に商品を購入する顧客に深化させるには、口コミが非常に重要な役割を果たすということですね。

それでは、どうやったら口コミを作り出すことができるのか? それがわかれば誰も苦労はしませんよね。私もこれから紹介する方法で、口コミができるとは保障できません。ただ、口コミが起こる可能性を少しでも高める条件みたいなものをご紹介できればと考えています。

では、口コミってなんでしょう? 一度ご購入いただいたお客様が、他のお客様にその商品なりお店なりのことを喋ることですよね。だとすると、お客様に喋ってもらえるように、喋りやすくする工夫をすることから始めるといいと思います。そのためにはまず覚えてもらいやすくする必要がありますよね。

歴史の年表を記憶するときに、ただ数字と事実を記憶するのではなく、起こった事実と年を語呂合わせして、例えば「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」のようにして憶えましたよね。それと同じで、商品や店の特徴もストーリーがあった方が記憶に残りやすいのです。

例えばカーコンビニ倶楽部。「なんで魔女なんですか?」って聞かれたら「鈑金塗装って、昔は修理するまでいくらかかるかわからなかったし、へこみをたたき出すのも、塗料の色あわせも、職人のカンにたよってたんだよね。修理に一週間かかったしさ。それがカーコンなら3分で見積もりが出て、専用の機械で誰でも同じ仕上がりで、1時間ほどで修理できるんだ。昔から比べたらまるで魔法のようだよね。魔法のような技術、だから魔女なんだよ」って答えます。

すると、細かなところは憶えられなくても、お客様自身の体験(短時間修理や正確な見積もりなど)とあいまって、「カーコンの修理って、魔法みたいに早くてきれいなんだ」と装飾詞つきで憶えてもらえます。ウンチク好きなお客様なら、それこそ「昔はさぁ」から始まって、「なぜキャラクターが魔女なのか?」まで話してくださいます。

このように、あなたのお店やサービス、商品にキャラクターを作るとき、このように語ることができる「お店やサービス、商品」に絡めた物語を作ってあげる。そして、それをPOPやトークなどで積極的に話してあげると、口コミが起こる可能性が増えてきます。

ぜひ、試していただきたいと思います。

それでは、どうやったら口コミを作り出すことができるのか? それがわかれば誰も苦労はしませんよね。私もこれから紹介する方法で、口コミができるとは保障できません。ただ、口コミが起こる可能性を少しでも高める条件みたいなものをご紹介できればと考えています。

では、口コミってなんでしょう? 一度ご購入いただいたお客様が、他のお客様にその商品なりお店なりのことを喋ることですよね。だとすると、お客様に喋ってもらえるように、喋りやすくする工夫をすることから始めるといいと思います。そのためにはまず覚えてもらいやすくする必要がありますよね。

歴史の年表を記憶するときに、ただ数字と事実を記憶するのではなく、起こった事実と年を語呂合わせして、例えば「いいくに(1192)つくろう鎌倉幕府」のようにして憶えましたよね。それと同じで、商品や店の特徴もストーリーがあった方が記憶に残りやすいのです。

例えばカーコンビニ倶楽部。「なんで魔女なんですか?」って聞かれたら「鈑金塗装って、昔は修理するまでいくらかかるかわからなかったし、へこみをたたき出すのも、塗料の色あわせも、職人のカンにたよってたんだよね。修理に一週間かかったしさ。それがカーコンなら3分で見積もりが出て、専用の機械で誰でも同じ仕上がりで、1時間ほどで修理できるんだ。昔から比べたらまるで魔法のようだよね。魔法のような技術、だから魔女なんだよ」って答えます。

すると、細かなところは憶えられなくても、お客様自身の体験(短時間修理や正確な見積もりなど)とあいまって、「カーコンの修理って、魔法みたいに早くてきれいなんだ」と装飾詞つきで憶えてもらえます。ウンチク好きなお客様なら、それこそ「昔はさぁ」から始まって、「なぜキャラクターが魔女なのか?」まで話してくださいます。

このように、あなたのお店やサービス、商品にキャラクターを作るとき、このように語ることができる「お店やサービス、商品」に絡めた物語を作ってあげる。そして、それをPOPやトークなどで積極的に話してあげると、口コミが起こる可能性が増えてきます。

ぜひ、試していただきたいと思います。

編集後記
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正月に帰省し、11月に結婚式を挙げた姪っ子のDVDの上映会をしてきました。その場には姪っ子はいませんでしたが、DVDをプレゼントにおいてきたので、翌日電話がかかってきて大変喜んでいる様子でした。

DVDはデジカメで撮影した写真をスライドショーにしたものです。今のデジカメは高画質なので、スライドショーといっても、ズーミングやパンなど動きのある映像が作れます。

それでもスライドショーですから、100枚の写真で上映時間が7〜8分と短く済み、動画と違って気軽に見てもらえます。また、編集の手間も少なくすみますので結構お勧めです。機会があれば是非お試しください。

興味のある方はご連絡ください。

Posted by born1963 : 18:09 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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