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14キャラクターを優秀な営業マンに育て上げる

この前、某スポーツ用品メーカーの方から、インターネットを使った販促で、どういうことができるのか相談を受けました。そのときに聞いた話なんですが、最近は高校生の倶楽部活動でも、オーダーメイドでグラブとかを作るんだそうです。そのときに、採寸するだけでなく、その人のプレイスタイルのヒヤリングを行い、ポラロイド(今時!)で顔写真を撮って、クラフトマンに送るんだそうです。

プレイスタイルまではまだわかるんですが、顔写真がなぜ必要って思うでしょう。私もそう思いました。それで、聞いてみました。「なぜ、顔写真までひつようなんですか?」って。そうしたら「クラフトマンが顔写真があったほうが作りやすいらしい」という答えでした。

現実的にはキチンと採寸された型紙があれば、グラブはできますよね。それに自己申告とは言え、プレイスタイルまでわかれば、さらに細かな調整ができます。真剣にやっている高校生は、クラブ活動といっても相当の練習量でしょうが、プロではないのですから、ほとんどが初めて作るオーダーグラブでしょう。だとすると、それだけでも相当満足のいくものが作られると思うのです。

それでも、顔写真があった方がクラフトマンにとっては、作りやすい。それはなぜかというと「顔が見えた方が相手のことを想像しやすい」かららしい。
            ↑↑↑とても重要です↑↑↑

これはお店や商品とお客様の関係にも言えることです。すし屋の親父が頑固そうな顔をしていれば、頑固な親父が選んだ寿司ネタは、きっと新鮮なんだろうと想像するようなものです。

でもね、店の親父の顔は店に入ってもらわないと見てもらえません。まさか、一日中、店の前に立って呼び込みをするわけにもいきませんよね。店主自らが下手にそんなことをしたら、よほど流行っていない店だと思われてしまいます。

もっと言えば、メーカーが作った商品は、どんな人が作っているか想像のしようもありませんよね。これでは、その商品に愛着を持っていただくのは至難の技です。

だから、キャラクターに代わりにコミュニケーションをとってもらうのです。遠くのお客様には広告やチラシ、近くのお客様には看板などで、しっかりとキャラクターを出していきましょう。そのときに注意して欲しいのは、あなたのお店なり会社で、看板商品とセットでキャラクターを使うということ。
            ↑↑↑とても重要です↑↑↑

特に初回接触のときは重要です。最初の接触が強く記憶に残りますからね。逆にそのことを怠ると、キャラクターが一人歩きして、キャラクターと商品が結びつかなくなり、販促効果は少なくなります。お客様が、あなたのキャラクターを想像するときに、セットであなたの商品が思い出されるようにすることが大切なのです。

つまり、お客さんがお米が少なくなってきたなと思うときに、同時にお米屋さんの御用聞きの顔が思い浮かぶようになったら、そのお客さんは、よそでお米を買うことはないということです。この御用聞きの顔がキャラクターですね。

優秀な営業マンは「商品を売る」のではなく、「自分を売る」のだそうです。しかし、優秀な営業マンではない普通の人にとって、「自分を売る」よりキャラクターをお客様に覚えていただくことの方が簡単だと思いませんか?

これがキャラクター販促なんですね。

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編集後記
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この前、大阪のお話を書きましたが、結婚式の前日から乗り込んだおかげで、久々に大阪の街をぶらぶらすることができました。

いや〜、ずいぶん変わっているので、戸惑いました。昔、映画館があったところが食のテーマパーク(横浜のラーメン博物館みたいな)になっていたり、昔は誰も見向きもしなかった「くいだおれ人形」の前で記念写真を撮っていたり、なんだかわざと大阪の「コテコテ」感を演出しているみたい。

大阪人特有のシャレなのかもしれませんが、えらいかわりようやなぁというのが、残念ながら、私の感想でした。

Posted by born1963 : 18:07 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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